顎関節症チェック!治し方は?原因と症状、マッサージ方法

歯の噛み合わせがおかしいし、
口を開けたり閉じたりするとゴリッて音がする。。

こんな顎の噛み合わせの問題で悩んでいる人も多いと思います。

私自身も噛み合わせが悪く、長年悩んでいましたが、ようやく光が見えてきました!

悩んでいる方はまずは顎関節症チェックをしてみましょう。

ここれは、自分でできる顎関節症のツボマッサージ方法もご紹介します☆

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 今すぐできる!顎関節症チェック

次の項目に自分がいくつ当てはまるかチェックしてみてください。

□ 食べ物をかむと顎が疲れる
□ 長時間話をすると顎が疲れる
□ 顎を動かすと痛い時がある
□ 口を開けたり閉じたりすると痛みを感じる
□ 大きなあくびをすることができない
□ 耳の前やこめかみに痛みを感じる
□ 時々、あごが引っかかったように感じる
□ 指3本を縦にして口に入れようとすると入らない
□ 口を開け閉めすると耳の前当たりで音がする
□ 噛み合わせが悪いと感じる
□ 頭痛がすることが多い
□ 肩こりになることが多い

これらの項目に当てはまる数が多いほど、顎関節症の可能性が高くなるといわれています。

また、一般社団法人日本顎関節学会のチェック方法も試してみてください。

次の4つの質問に対する回答の合計点がいくつになりますか?

1.口を大きく開いたとき,人差し指から薬指を並べた3本指を縦にして入りますか?
(1.すっと入る 2.ほぼ問題ない 3.どちらともいえない 4.やや困難 5.全く入らない)

2.口を大きく開け閉めした時,あごの痛みがありますか?
(1.全くない 2.たまにある 3.どちらともいえない 4.しばしばある 5.いつもある)

3. 口を大きく開いたとき,まっすぐに開きますか?
(1.いつもまっすぐ 2.たまに曲がる 3.どちらともいえない 4.しばしば曲がる 5.いつも曲がる)

4.干し肉,するめ,タコなど硬いものを食べるとあごや顔が痛みますか?
(1.痛まない 2.たまに痛む 3.どちらともいえない 4.しばしば痛む 5.いつも痛む)

合計点数が8.6以上では顎関節症の危険があるそうです。

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 1分でできる!顎関節症のツボ押し/マッサージ方法


 

♥ 頬骨の高さを合わせるマッサージ

1.鏡の前に座ります(立ちます)

2.両方の手の指を頬骨の下に当てて、顔の頬骨の高さを確認します

3.頬骨が下がっている方の頬骨の下に下がっている方の手の指を軽く押し上げ30秒間キープします

4.そのまま耳側に指を移動し、耳前の頬骨の下から軽く指を押し上げます


 
 

♥ 頬骨の高さを合わせる運動

1.両手の平の膨らみで両耳の前辺りを押さえます
  ※口を開けたり閉じたりする時に骨が動く部分を押さえます

2.1のまま「あ・い・う・え・お」と言います
  ※「あ・い・う・え・お」が厳しい方は口を開けたり閉じたりするだけでもOK
  ※左右の手の場所と高さは同じく、かける圧も同じにしましょう

 
 

♥ 割り箸でバランスをとる

1.割り箸を1本用意します

2.割り箸の真ん中部分を口で軽く挟みます

3.挟んだ状態で「い」の口をして、鏡でチェックします

4.割り箸が斜めになっている場合は割り箸が真っ直ぐになる様にバランスをとります


 
 

 顎関節症のマウスピースはコレ!

顎関節症のマウスピースって値段が高そうなイメージがありませんか?

欲を言えば、できるだけ安くて安心して使えるものがいいですよね?

そんな方におすすめなのがこちらのマウスピース。

自宅でできる歯列矯正ケアで寝る前に付けて寝るだけ。

簡単ですし、マウスピースで歯並びをケアしたいという方におすすめです。

マウスピースを清潔に保つために、こちらもおすすめ。

 
 

 顎関節症とは?

「あごが痛む(顎関節痛)」
「口が開かない(開口障害)」
「あごを動かすと音がする(顎関節雑音)」

このうち1つ以上の症状があり、他の疾患がない病気が「顎関節症」といわれています。

参照:一般社団法人日本顎関節学会

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 顎関節症の症状は?

顎関節症には主に次の3つの症状があると言われています。

▲ あごが痛む
▲ 口を大きく開けられない
▲ 顎を動かすと音がする

症状が1つだけのこともあれば、2以上の症状が見られることも多いようです。
 
 

 顎関節症の予防方法は?

顎関節症の原因は様々で、次の事を心がけていく必要があります。

○ 頬づえをつく癖を止める
○ 両方の歯で食べ物を噛むようにする
○ あごと全身の緊張を緩める
○ 姿勢を正す
○ ストレスを解消する
○ 鼻呼吸をする
○ うつ伏せに寝ない
○ 長時間同じ姿勢をせず、時々ストレッチをする

 
 

 まとめ

顎関節症は色々なことが原因となり起こると言われています。

まずはできるところから予防方法を試し、無理をしない範囲でマッサージ方法なども取り入れていくのが良さそうですね。

顎の噛み合わせが良くなれば、食べ物ももっと美味しく味わえるかもしれません。

ニコッと笑った時の顔も素敵になると思うのでコツコツと対処方法や予防を行っていきましょう^^

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