相性判断やダイエットにも!?キスの驚くべき11の効果☆

キスの効果

ドキドキしたり、大切な人との絆を深めてくれる「キス」ですが、わたしたちの健康や人生にも素晴らしい効果をもたらしてくれることをご存知でしょうか?

ここでは、ニューヨークタイムズ誌でも有名なDr. Mercola氏による見解を中心に、キスの持つ驚くべき11の効果をみていきたいと思います♥

参照:http://articles.mercola.com

スポンサードリンク




 
1.高血圧の予防
キスをすると血管が拡張し、血圧が下がるので高血圧が予防できます。
キスの効果

 
 
2.痛みの緩和(生理痛、腹痛、頭痛など)
血管の拡張により、痛みが緩和されやすくなります。特に、頭痛や生理痛に効果的だといわれています。
キスの効果

 
 
3.虫歯の予防
キスをする事により唾液の分泌が増え、虫歯の原因となるプラークを流し去ってくれます。ただ、キスする相手が虫歯の場合、相手の虫歯菌をもらってしまう場合もあるのでご注意を!
キスの効果

 
 
4.幸せホルモンの分泌
キスをすると脳が刺激を受け、セロトニンやドパミン、オキシトシンなどの幸せホルモンが分泌されます。

また、唇が他の唇に触れることにより接触部分の皮脂分泌が増えて、皮脂が相手との結びつきを認識し始めます。これにより、ただ単に幸せを感じるだけでなく、キスする相手との結びつきを確認し関係を深めるのだそうです。

「愛の生物学」の著書である心理療法士Ph.D. Arthur Janovは「人はオキシトシンが少ないと恋愛に対して本気になれない」と述べ、人はキスした相手に夢中になりやすいと言っています。

スポンサードリンク




また、研究者の中には「キスは、愛し合うことやロマンチックな感情、愛着に関わる脳システムを刺激し、チームとして子供を共に育てることができる相手を見つけるために使われるようになったのかもしれない」と分析する人もいるよう。
キスの効果

 
 
5.リラックス効果
キスは身体を自然に落ち着かせるオキシトシンの量を増やし、心地よさを感じるエンドロフォンを増やします。

また、唾液の交換によりドーパミンが増え、ロマンチックな気分になったり愛着の感情が生まれます。これらの柔らかで温かい感覚が心身をリラックスさせてくれます。
キスの効果

 
 
6.カロリーの消費
情熱的な激しいキスは8~16kcalを消費します。ダイエットには及びませんが、キスをするだけでグラスワイン1杯程度のカロリーが消費できてキレイに近づけるというのはいいですよね^^
キスの効果

 
 
7.ストレスやコレステロールを解消
海外の調査によると、人間は平均20,000分(13日)もキスに使っていることが分かったそう。

そして、キスすることで免疫力が高まり、皮膚や鼻孔のアレルギー反応も軽減するというから驚きです。

また、ある研究では6週間意識してパートナーとキスをしていた人は、ストレスのレベルが下がったと報告されていますし、キスによりコレステロール値が下がるというデータも各国で出ています。
キスの効果

 
 
8.自信の向上
仕事に出かける前に情熱的なキスをもらっている男性は、そうでない男性に比べより多くお金を稼ぐというデータがあります。

キスのある生活は人をより幸せにし、自信を与え、仕事でより成果を出しやすくするという事がいえますね!
キスの効果

 
 
9.顔のリフトアップ
キスをする際に私たちは30もの筋肉を使っているといわれています。情熱的なキスをすることにより、顔の筋肉が鍛えられて首やあごのラインがスッキリ☆
キスの効果

 
 
10.免疫力を高める
journal Medical Hypothesesの報告によると、キスをすると免疫が高まり、ヘルペスウィルスなどのサイトメガロウイルスなどを予防できるそうです。

このウィルスは妊娠中に母親が感染すると、赤ちゃんが盲目になったりその他の病気を併発することがあるといわれているので、キスによって免疫力が高まり、子供に対する危険を回避できるとは、赤ちゃんにとってもママにとってもありがたいですよね☆
キスの効果

 
 
11.相性の確認
男女にキスについての調査を行ったところ、最初のキスで相性の良し悪しが分かると答えた人が多かったそう。

特に女性の場合、キスは相手を評価する装置として働くそうで、長期的な関係を築くため、初めてのキスにより「この人と関係を始めて大丈夫だろうか」を本能的にチェックするそうです。

また、付き合い始めたら、「関係を上手く維持できているだろうか?」「今の関係は大丈夫なのだろうか?」をキスをすることによって無意識に確認しているそうです。

キスの効果

また、人類学者のHelen Fisher氏によると、唇や舌、頬、鼻の皮質は、相手を選ぶセンサーの役目を果たしているということです。

12個ある脳神経の内5つは、口元からのデータに影響を受けていて、キスによる味や香り、肌触り、体温によって相性を敏感に感じ取っているのだとか。

キスをしている時は、相手の話を聞きやすくなったり、相手の事をしっかり見れたりするので、キスによって「相手が本当はどんな人なのか」がハッキリし、自分が相手から欲しいものと自分が相手に与えたいものが明らかになるそうです。

さらに、ニューヨーク州立大学の進化心理学の教授Gordon G. Gallup Jr.は「相性の良し悪しはファーストキスで分かる」と述べ、体の相性もキスの相性で大体分かると言っています。

キスの効果

 
いかがでしょうか?

唇と唇のふれあいだけだと思っていたキスも、こんなに色んな効果があるんですね。

「最近、キスしてないなぁ~」
「恥ずかしくてなかなかキスできない」

という人も、これを機会に自分から積極的にキスしてみてはいかがでしょうか?(*´∀`*)

キスの効果

関連記事

ピックアップ記事

ジュエルレイン

おでこ・鼻・あご・頬・背中の二キビ跡と赤みには!

赤くなったり、ブツブツしたり、凸凹になってしまう二キビ跡。 皮脂を落とそうと、洗浄力が強い洗顔料を使ってゴシゴシ洗ったり、乾燥…

おすすめ記事

☆生活に役立つ情報サイト

ページ上部へ戻る