ダイエット効果だけじゃない!不眠やうつにも効くヨガ呼吸法☆

ヨガlava

ダイエット効果だけでなく、ストレスを軽減したり、血流を改善したり、自律神経を整え心臓病やうつ病のリスクを低くする効果もある「ヨガ」。

ヨガスタジオに通う時間がない人は、普段の呼吸をちょっとだけ工夫してみるだけでヨガの効果を得られるそうです。

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ヨガの効果について

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アメリカのハーバード大学の研究チームの調査によると「ヨガが心血管疾患の予防に効果的である」ということが分かったそうです。

運動をしないチームとヨガを行ったチームに分けて、血圧や悪玉コレステロールや中性脂肪などの値を比較したところ、ヨガを行った人たちは血流の悪さと密接に関係のある要因が低下し、善玉コレステロールの値が上昇したそうです。

その結果は、エアロビクスやサイクリング、ランニングなどの有酸素運動を行ったときの値と同じくらいということを示し、ハードな運動をしなくともヨガで心血管疾患を予防できるという事が明らかになりました。

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また、うつ病改善への期待も高まっていて、2014年には九州大学大学院の心身医学教授の岡孝和氏が「うつに対するヨガ療法の可能性」について発表し、ヨガは軽度~中度のうつに有効だと報告しました。

現在は、うつ病の治療といえば薬が一般的ですが、お金もかからず副作用もないヨガは、うつ病の新たな治療法として注目されています。

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また、ヨガでは深い呼吸を行いますが、ゆっくりと息を吸ったり吐いたりする事により自律神経の働きを回復させることも出来ます。

不整脈の一種である心房細動は、心臓が細かく震えることで血栓ができやすくなり、心筋梗塞や脳卒中に繋がりますが、その原因はストレスや自律神経の乱れだといわれてます。

自律神経は心臓の筋肉を動かす信号を送る役目を担っているため、疲れやストレスによって自律神経が乱れると、信号を送る機能が正しく働かず不整脈を起こしてしまうのです。

そんな時にヨガ呼吸を取り入れると、呼吸が深くなりカラダも適度に動くので、自律神経が整いやすくなります。

また、年齢と共に鈍くなる副交感神経の動きも活発になるので、血管が広がり血流の滞りも防げ冷えも改善できます。

副交感神経の働きがスムーズになれば、ストレスホルモンは抑制され、「幸せホルモン」と呼ばれるオキシトシンの分泌も活発になるので良いことだらけですよね♪
 

ヨガ呼吸の仕方

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そんな心身ともに良いヨガ呼吸の仕方は次の通り:

①鼻からゆっくり息を吸い、お腹に空気を溜めて膨らませます
②その空気を押し出すように鼻から空気を吐き出します

※難しかったら口から空気を吐いてもOK

「ちょっとカラダがだるいなぁ。。」「ストレスが溜まってるかも。。」って時にヨガ呼吸法を取り入れると、体の巡りが良くなって気持ちもリフレッシュできるのでいいですよ!

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