お金が貯まる10の秘訣 by ホンマでっか!?TV

お金が貯まる方法

「ホンマでっか!?TV」でお金が貯まる秘訣をやっていたのですが、目からウロコものでした!

 
ついつい。。って買っちゃう人は必見ですよ!!

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お金が貯まる秘訣は。。

 
1.買い物は23分以内にする
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生物学者の池田先生によると、バーチャルで買い物をしてもらう実験を行いMRIで脳の状態を調べたところ、買い物を始めて平均23分を過ぎると理性を司る前頭葉の機能が低下し、衝動買いに走ってしまうとのこと。

 

ショッピングは23分、23分がキーですね!

 
 
2.ショッピングカートを使う
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荷物を多く乗せることができるショッピングカーとの方が無駄遣いをしてしまいそうだけれど、実は買い物カゴの方が危険でした!

 
生活消費専門家の四元先生によると、買い物カゴに入った商品はバランスが悪く崩れやすいため、不安定さをなくすために隙間にどんどん安くて手に取りやすいジャンクフードを入れてしまうのだとか。

また、商品で重くなった買い物カゴから解放されたいという欲求から、冷静さを欠いて急いで会計に向かってしまうことも無駄な出費に繋がっているよう。

買い物カゴでのシャンクフード購入率はショッピングカートを使った時の3倍にもなるというのだから驚きです!
 
 
3.購入後すぐ開封しない
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異常心理評論家の杉浦先生によると、購入後すぐに開封してしまうと楽しみが一瞬で終わってしまうので、次の楽しみを手に入れようとして出費が増えてしまうのだとか。

購入品を開けるのを延ばすと、楽しみが持続し、満足感が増すので買い物の回数が減るのだそう。

どーしても開けずにはいられない!という人は、開けて楽しんでいる間に楽しむのを一時中断するといいようです。

人間は楽しいことに慣れやすいため、商品を少しずつ楽しむ方がお得感を得られるのだとか。
 
 
4.健康ポイントを貯める
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健康科学専門家の久野先生は健康になる事でポイントを与え、そのポイントで買い物ができるプロジェクトを去年から開始(全国6市で実施中)。

 
「頑張って歩く」⇒「ポイントが貯まる」⇒「ポイントで買い物ができる」というこのシステムで健康にもなれ医療費も削減できますね。

ポイントは歩数に応じて与えられ、1日平均3000歩増えると月500ポイントがもらえるそう。

1ポイント=1円で年間最大で24,000円までもらえるというからオイシイ☆

ちなみに、ドイツのある町では中心街から約1km圏内の車の乗り入れを制限したところ、歩く人が増え、結果的に町の売り上げが3倍に増えたのだそう。

人々は健康になるし、町は潤うし、良い事だらけですね!
 
 
5.支払いは現金で
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昔は習いなどの支払いの時に子供が現金を先生に直接渡していましたよね?

こうやって、自分で現金を手渡しで支払うことによって満足度や熱意が増すそうなのですが、振込みやネット支払いが多くなった今は満足度が低くなり、買い物依存症になる人が増えているそうです。

この「現金支払い方法」は買い物依存症の対策として心理学の治療に実際に取り入れられているそうです。
 
 
6.銀行口座・クレジットカードは1つにする
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経済学者の門倉先生によると、銀行口座やクレジットカードが1つだけの人は消費を抑制して貯蓄に励む傾向があるのだそう。

 
複数の口座を持つとそれぞれの残高や使用顎の記憶が曖昧になり、出費が多くなってしまうのは何となく納得できますよね。

口座やカードを1つに絞っている人に比べ、複数の口座やカードを持っている人は毎月の出費が約5,000円も多いというから驚きです!
 
 
7.買ったもの・支払った先を高く評価する
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マーケティング専門の牛窪先生によると、レストランなどに行った帰りに「あの店、イマイチかも。。」という低評価の発言をしてしまうと、無駄なお金を使ったような気持ちになり、不満を埋めようと出費を繰り返してしまうことが多いそうです。

 
「。。でも、まぁ、雰囲気良かったしゆっくりできたから行って良かったね☆」etc.と会話をポジティブな言葉で終えると、満足して”不満足出費”が抑えられるようです。
 
 
8.セクシーな写真を見るのを控える
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異常心理学者の杉浦先生によると、男性の場合、性欲を含めた欲望は脳内の同じ場所で処理されるため、性欲が増すと物欲も増すそう。

 
アレも欲しい、コレも欲しい、今すぐ欲しいぃ~!!という気持ちを静めるためにも、セクシーな写真は控えめに♡ですね。
 
 
9.買い物は地下鉄で行く
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生活消費専門の四元先生によると、買い物は「その物がもたらす明るい未来を手に入れたい」という思いからの行動で、逆に未来の暗い自分をイメージすると、物をあまり買いたくなくなるのだそう。

 
暗い自分のイメージのいい例が「老け顔」で、地下鉄の薄暗いガラスに映る自分の老け顔を見ることで物欲を軽減できるそうです。

ちょっぴり悲しい対策ですが、効果はありそうですね!
 
 
10.女性は30代まで待って結婚する
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マーケティングの専門家である牛窪先生によると、米国の大学で結婚年齢と年収を比較研究したところ、30代まで待って結婚した方が30代前で結婚した人より56%多く稼げるという結果が出たそう。

 
20歳で結婚した人の1ヶ月の平均給与が32万円だったのに対し、30歳過ぎてから結婚した人は1ヶ月平均50万円。

出産後に正社員として復帰できる女性は1/4以下の現実を考えると、これもよく考えなければいけないことかもしれませんね。
 
 
いかがでしょうか?
 
 
支払いは現金でとか、支払ったものに対する評価を高くするとかは今すぐにでも実行できそうですよね!

塵も積もれば山となる!

身近なところからコツコツやっていきましょー!^^
 
 
※余談ですが、生物学者の池田先生が貯蓄と文法の関係について面白い話されていていました。

英語には「will」というハッキリした未来形があるのに対し、日本語は「(未来)来年は働く」「(現在)今年は働く」など未来形が曖昧。

そのため、未来を身近なものとして捉える傾向があり、その”すぐ先の何か”に備えて貯蓄をするので英語圏の人と比べると貯金額が高いのだそうです。

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