冷え性さんの正しい夜の過ごし方★彡

眠り質

朝、起きたときの低い体温をグーッと上げる為にも、質のいい眠りはとっても大切。

 

特に冷え性の人は、意識してカラダを温めないと寝ても寝ても疲れが取れないことに!

 
一日のスタートをスムーズにする為にも 『夜の温め & デトックスケア』 始めましょ♪

 

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1.体温上げマッサージ

足マッサージ

体温を上げる方法は大きく分けて2つ。

 
1つはカラダの奥から動かして熱を生み出すストレッチ。
もう1つは、肌表面から皮膚温を温めるマッサージ。

家でリラックスしている時なら、冷えた下半身をマッサージすることで、体内の代謝を高めてあげるのがいいでしょう。

女性の場合は、子宮や卵巣が冷えていると巡りのいいカラダになりにくいので、まずは卵巣を温めるマッサージから始めるのがおすすめです。

今自分がどのくらい冷えているのかを確認するなら、仙骨の真上(おしりの割れ目の上にある平らな部分)を押してみて下さい。ここがプヨプヨしていたら冷えている証拠!

まずは足の裏全体を指で揉み解すようにプッシュし、次に生殖器のツボである内くるぶしの下をなぞるようにマッサージして卵巣の冷えを撃退しましょう。

次に、足の指と手の指を組ませて足を持ち、足首をゆっくりと左右に回します。

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最後に、太ももの内側を両手で揉み解し、手をグーにして内ももの膝横に乗せ脚の付け根までさすりあげます。

 

2.全身浴×半身浴

半身浴

冷えの最大の原因は「血液循環が悪いこと」。

 
血流を高めるには、カラダの芯までじっくり熱を伝えることが何より大事です。

お湯の温度は40℃くらいに設定して、まずは5分間、肩まで浸かる全身浴を行いましょう。
そのまま半身浴に切り替えて15分。

ぬるめのお湯は副交感神経を優位にしてリラックスさせてくれるので、体温の上昇とともに血管も拡張して血流がよくなります。

入浴中に足の指を交互にグーパーさせると、末端神経まで血液が行き届いてさらにいいですよ♪

疲れてお風呂に入る元気もない。。
生理中でお風呂に入れない。。って人は、手をお湯につける 「手浴」 でもOK!

洗面器に42℃の手首が隠れるくらいのお湯を入れて、10分間手を浸からせるだけ。グーパー運動は手でも効果的ですよ。

 

3.末端冷え性体質をソックスで改善

冷えとりソックス

人間は上半身より下半身のほうが体温が低く、上半身が36℃前後あるのに対して足元はたったの30℃ほど!

 
この温度差を縮めて足元を温かく保つと、全身の血行も良くなるといわれています。
一番効果的なのは入浴ですが、大事なのはその体温を下げないようにすること!

そしてこの為に一役買ってくれるのが、靴下の重ね履きや冷えとりソックスです☆

絹×綿素材の冷えとりソックスはデトックスもできるので一石二鳥♪

お風呂上りに履くと脱げにくく朝までしっかりと体温が保たれますし、続けていくと体質に変化も見えてくるので活用してみてくださいね ^^

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