美味しいパンが食べたい!おすすめパン屋さんとパンの作り方♪

美味しいパン

TBS「世界の日本人妻は見た!」でパリの有名パン屋さんとして取り上げられていた「メゾン・ランドゥメンヌ」。

 
濃厚なバターの香りと、サクサクした触感、口の中でほろほろと溶ける甘~いパンには思わず釘付けになってしまいました。

そんな「メゾン・ランドゥメンヌ」の情報から、日本にある美味しいパン屋さん、お取り寄せ情報、手作りパンレシピまでをまとめてみました!

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メゾン・ランドゥメンヌって?

メゾン・ランドゥメンヌ

高級スイーツとして有名な「ピエール・エルメ」や、老舗レストラン「ルカ・カルトン」、「レイ二エ・マーチュティ」などで経験を積んだロドルフ・ランドゥメンヌ(Rodolphe LANDEMAINE)氏と奥様である石川芳美さん(広島県出身)によって2006年12月にパリ9区にオープンしたパン屋さん、「Maison Landemaine (メゾン・ランドゥメンヌ)」 。

 
2014年12月現在、パリ市内に8店舗ものお店を構え、200人の従業員を持ち、年商は16億円にものぼるとのこと!

2011年3月には、グルメガイド「Pudlo Paris 2011」で最高賞を受賞。

また同年に、東京・麻布台にパン・お菓子教室 「Ecole Levain D’antan(エコール・ルヴァン・ダンタンエコール・ルヴァン・ダンタン)」 を開校しました。

2013年にはパリ市内のクロワッサンのランキング、「Les Meilleurs Croissants de Paris 2013」で3位を獲得。

 
フランス産の無農薬・最高級品質を保証された「CRCR」の小麦粉や、ポワトゥー・シャラントのAOPバターを使用するなど、原材料にもこだわり抜いているそう。

また、自家製天然酵母を用いたスープランド製法(低温長時間発酵)によって、旨みと香りのある昔ながらの伝統的なパンが作られています。

店の人気商品はクロワッサンで店を訪れたパリの人たちも、 「他のパンは時間が経つと美味しくなくなるけど、このパンは時間が経っても美味しいの」 「私は70年生きてきたけど、ここのパンが一番美味しいわね!」 と、その味とクオリティの高さを絶賛!

焼いたそばから売切れるという驚異的な回転ぶりで、並ぶ習慣があまりないパリの人たちでさえ行列を作ってしまうほど!

日本での直営店オープンは2015年3月を予定しているそうです。

エコール・ルヴァン・ダンタン

Maison Landemaine【メゾン・ランドゥメンヌ】
56 rue de Clichy 75009 Paris
メトロ:2番線 pl de Clichy 12番線 Trinite 13番線 Liege
Tel:01 48 74 37 64
営業時間:火曜~土曜日 7時~20時 日曜日 7時~19時30分
定休日:月曜日

 

日本全国の美味しパン屋情報

美味しいパン屋さん

「こんな美味しそうなパン食べたいけど、海外までいけなーい!。゚(゚´Д`゚)゜。」って人も多いと思うので、次は日本にある美味しいパン屋さんをご紹介♪

 

【東京】

・MAISON KAYSER (メゾンカイザー) 神楽坂

MAISON KAYSER (メゾンカイザー) 神楽坂

MAISON KAYSER (メゾンカイザー) 神楽坂

フランス国立製パン学校の元教授、エリック・カイザー氏が扱うパンが揃うブーランジェリー。

塩味、甘味、油脂のバランスが良く、何もつけなくても美味しいことで有名。
どんな料理にもあうので食べやすいです。

〒162-0833
東京都新宿区箪笥町41 大崎ビル1F (神楽坂)
TEL : 03-6457-5678
営業時間 :8:00~20:00
定休日 : 無休

 

・PAUL (ポール) 神楽坂

神楽坂PAUL

PAUL (ポール) 神楽坂

フランスの小麦の味がちゃんとする味わい深いパンが100種類も揃う名店。
1899年に名職人:シャルマイヨメイヨがパン屋を初めてから変わらぬレシピと製法で作られているそう。
契約栽培した小麦だけを使用していて、珈琲とよく合うサクサクのパンショコラは最高。

 
東京都新宿区神楽坂5-1-4 神楽坂テラス1F
TEL : 03-6280-7723
営業時間 : 10:00~21:00
(サロンラストオーダー 20:30)

 

・VIRON (ヴィロン) 渋谷

VIRON (ヴィロン) 渋谷

VIRON

フランスの製粉会社「VIRON」のレトロドールという小麦粉が使われていて、独特の風味を味わえるのは日本でVIRONだけ。
50分に1回パンが焼きあがるので、常にできたてのパンを味わえます。
一番人気のバゲットレトロドールはパリ市主催バゲットコンクールで10年間に7回も優勝し、大統領府エリゼ宮にも毎日届けられているそう!
外はパリッと中はモチモチで、味が濃厚。冷めても美味しくいただけるのも特長。

 
〒 150-0042
東京都渋谷区宇田川町33-8塚田ビル1F
TEL : 03-5458-1770
営業時間 : 9:00?22:00
定休日 : 無休

 

【横浜】

・ ジャン・フランソワ横浜ポルタ(Jean Francois)

ジャン・フランソワ横浜ポルタ

ジャン・フランソワ横浜ポルタ

MOF(フランス最優秀料理人賞)受賞シェフ「ジャン・フランソワ」がプロデュースしたパン屋さん。
フランス産小麦の香りを十分に生かし、天然塩などの使用食材にもこだわっています。
外はカリッ、中はモチッとしている薫り高いじゃがいものカンパーニュがおすすめです。

 
神奈川県 横浜市西区 高島2-16
JEAN FRANCOIS 横浜ポルタ地下街ポルタ
TEL 045-450-3747
営業時間: 9:00~23:00(LO 22:00)
定休日:施設に準ずる

 

【神戸】

・サ・マーシュ

サ・マーシュ

サ・マーシュ

神戸の三ノ宮駅から少し歩いたところにあるパン屋さん。
甘めパンが人気で、口に入れた途端に小麦の自然な香りがホワッと広がります。
種類も多く、どれを食べてもハズレがない!

 
兵庫県神戸市中央区山本通3-1-3
TEL:078-763-1111
営業:8:00~19:00
定休日. 火曜日・水曜日
定休日:火曜日・水曜日
 
その他にも色々あると思うので、「ここも美味しいよ!!」という情報があれば是非ぜひ教えてくださーい!!

 

美味しいパンのお取り寄せ情報

美味しいパン屋さん

美味しい店は分かったけど、遠くて行けないの。。
忙しくて行ってる暇がないのよ。。って人は、通販でお取り寄せしてみるのもアリですよね。

手間暇かけないで、とにかく食べたーい!って人はチェックしてみて下さい☆

 

ツオップ(Zopf)

400種類以上のパンはどれも美味しい。
通販で多いセット売りではなく、単品買いができるのが嬉しい。

ツオップ(Zopf)

 

ペリカン

東京浅草の老舗ベーカリー、ペリカン。食パンは小ぶりだけど、と中身はドッシリ。
厚めに切って食べるのがおすすめ☆ 食パンは日本一かもしれません!

ペリカン

 

ameen’s oven(アミーンズオーヴン)

国内産小麦、自家製酵母を使うなど、材料にこだわって作られたパンの数々。
セットが多いので贈り物としても人気。

ameen's oven

 
シニフィアン・シニフィエ(Signifiant Signifie)

パン界のカリスマ 志賀勝栄氏のお店です。
素材の旨味がよく引き出されているので、
何もつけなくても美味しくいただけます。
単品でもゼット買いでもOK。

シニフィアン・シニフィエ

 

宗像堂

薪の石窯と自家製酵母を使った沖縄のパン屋さん。
黒糖やウコン、海藻などの沖縄食材もふんだんに取り入れていて、
香ばしい香りがなんとも言えない。

宗像堂

 

・エル・クアトロ・ギャッツ・アリス開運堂

大手ショッピングモールで常に上位に君臨するベーグル専門店。
素材や作り方にもこだわっていて、値段も良心的。

ベーグル専門店

 

ボローニャ

デニッシュ食パンの専門店。
災害時の非常食として開発された「缶deボローニャ」は
保存ができるだけでなく、美味しいと評判です。

ボローニャ

 
 

最高級パンの通販専門店 ルセット
美味しいパン屋通販

 
天然酵母パン専門店 こころ屋
美味しいパン屋通販

 

味しいパンレシピ☆自家製酵母フランスパン(ブール)の作り方

ブールレシピ

今回は、 『自家製酵母フランスパン☆ブールの作り方』 をご紹介☆

外はパリッと中はモッチリのパンをお楽しみください^^

【材料】
材料 (直径13センチ、2個分)
バター 20g
黒糖 10g
塩 小さじ1/2
水 60ml
牛乳 60ml
中種(薩摩芋酵母) 70g
強力粉(国産) 170g
小麦粉 30g
※薩摩芋酵母を通販で取り寄せる方はこちらをチェック☆

【作り方】
①バターをクリーム状に混ぜ、黒糖+塩を加え良く混ぜ合わせる。
人肌に温めた牛乳と水を加えさらに混ぜ合わせる。
※乳類を加えると分離する場合もありますが問題ありません
②①に強力粉半量を加え、滑らか粘りが出るまで良く混ぜ合わせる。
③②に残りの強力粉、小麦粉、中種を加えて切るように混ぜる。
④ある程度まとまったら2分くらいこねて生地を纏める。

ブールレシピ

⑤ちぎった目を下にしてボウルに入れ、固く絞った濡れ布巾とラップをかぶせて1次発酵させる。
⑥2倍の大きさになったら手で優しく押してガスを抜くき、2つに分けて丸めなおす。
⑦丸め直した生地のちぎり目を下にし、固く絞った濡れ布巾をかけて30~40分放置。
⑧⑦が終わったら、終わったら再度ガスを抜き、生地を楕円形に優しく広げ、3つ折りにする。
⑨とじ目を中心に集めて、しっかり閉じる。
⑩生地のとじ目を下にして、霧吹きをかけて2次発酵させる。(2次発酵の頃合いをみてオーブンを250℃に余熱)
⑪⑩が2倍位になったら強力粉(少量)を振りかけ、包丁にオリーブオイルを塗って切り目を入れれ、霧吹きを多目にかける。
⑫オーブン250℃で7~8分、210℃に下げ10分~様子を見て良い焼き色になるまで焼く。
焼き上がったら網に乗せ粗熱を取って出来上がり☆

※発酵時間は酵母の種類、気温で異なります。

(ご参考までに:室温15℃位、1次約6~7時間、2次約2時間強でした)

手間隙かけてあげると、お家でも十分美味しいパンが作れるので
是非作ってみてくださーい☆(^ ^)/

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