ナッツの種類と栄養☆カシューナッツ・マカダミアナッツ・くるみは?

お菓子やおつまみとして人気のナッツですが、どんな栄養があるのか気になりませんか?

今回はそんなナッツの種類と栄養についてみていきたいと思います。

大人気のカシューナッツやマカダミアナッツ、くるみ、アーモンドの栄養とは?

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 ナッツの種類と栄養

ここでは、一般的に食べられているナッツの種類と栄養をみていきたいと思います。
 
 

♥ カシューナッツ

たんぱく質やビタミンB1、鉄分、亜鉛を多く含み、疲労回復の働きがあるといわれています。

また、マグネシウムなどのミネラルも豊富で、記憶力もサポートします。

海外ではベジタリアンの食事にも多く用いられ、柔らかい独特の歯ごたえは肉との炒め物などの料理にもピッタリ☆
 
 

♥ マカダミアナッツ

健康維持に必要な植物性のたんぱく質や抗酸化作用を持ったビタミン類、食物繊維、ミネラルなどが豊富。

パルミトレイン酸も豊富に含まれていて、肌荒れにも効果的で潤いやハリを与え、シミやしわの予防にも役立ちます。

また、ビタミンB1も豊富なので疲労回復にも効果的です。
 
 

♥ くるみ

ナッツの中でもビタミンやミネラルを始め、食物繊維など健康維持に必要な成分が豊富に含まれています。

生活習慣病の予防やアンチエイジングに効果的な不飽和脂肪酸がたっぷり。

また、食物繊維・ミネラルも豊富なので便秘解消や美肌・美髪効果も期待できます。

トリプトファンによってストレスを軽減する作用もあるので、寝る前に食べることで不眠症を解消できることも。
 
 

♥ アーモンド

ビタミンEとポリフェノール、カルシウムが豊富に含まれています。

ビタミンEには肌のコンディションを整える働きがあるので、女性には最高ですね。

アーモンドの皮には身体の老化を防ぐ抗酸化作用を持つフラボノイドが含まれるので、皮ごと食べるのがおすすめ。

お肌のエイジングケアだけでなく、がんや動脈硬化、心臓病予防にもなります。

また、ナイアシンによって肝臓をサポート、二日酔い防止にも効果的!
 
 

♥ ヘーゼルナッツ

たんぱく質・ビタミンB6、ビタミンE、カルシウム、マグネシウムなど、体に必要な成分をバランス良く含んでいます。

お菓子などの香りとして使用されることが多いですが、実は世界3大ナッツの1つだといわれています。

不飽和脂肪酸であるオレイン酸が豊富で抗酸化作用もあり、体の老化を防いでくれます。

また、ビタミンEも豊富に含んでいるので、アンチエイジングと生活習慣病予防にも効果的。

食物繊維やミネラルも豊富なので、便秘解消や美肌作りにも役立ちます。
 
 

♥ ピスタチオ

「ナッツの女王」と呼ばれるほど沢山の栄養が詰まっています。

ビタミンB6がホルモンバランスを整えてくれ、ビタミンEやオレイン酸やリノール酸などの不飽和脂肪酸がアンチエイジングを強力にサポート。

また、ルテインやゼアキサンチンなどの抗酸化物質が目を保護してくれます。

カリウムの量も多く、余分な塩分や水分を排出してくれるので高血圧やむくみ対策にもなります。
 
 

♥ ピーカンナッツ

「バターの木」と言われるほど脂肪を多く含み、甘みとコクがあります。

不飽和脂肪酸の含有量が高く、植物ステロールなど健康維持に必要な栄養もたっぷり。

抗酸化作用もあり、動脈硬化の予防にも効果的。

オリーブやアボカドに多く含まれるオレイン酸も多く、内臓脂肪や皮下脂肪の燃焼にも役立ちます。

ビタミンB3には疲労回復効果もありますし、食べることでエネルギーを補給できます。
 
 

♥ タイガーナッツ

アーモンドの約3倍、くるみの約4.5倍もの食物繊維やオレイン酸を豊富に含んでいて、便秘解消に役立ちます。

また、オレイン酸はインスリンの働きを良くして脂肪の蓄積を抑制してくれます。

満腹感も得られるので、ダイエットサポートのナッツとして人気が高まっています。




 
 

 おすすめのミックスナッツ

栄養成分たっぷりのナッツですが、どうせならバランスよく栄養を取り入れたいもの。

そこでおすすめなのがミックスナッツ。

色々なナッツが1袋に詰め合わせになっているので、一掴みしてパクリとすればバランス良く栄養がとれちゃいます。

わたしのおすすめはナッツ専門店の【Grand Nature(グランナチュレ)】♡

原産地だけでなく、栽培環境や栄養成分など全てにこだわっていて、体に良いナッツを厳選してくれているので安心して口にできます。

『8種類』の贅沢ミックスナッツは無塩、無油、素焼きで完全無添加。

メール便で届けてくれるのですが、送料無料というのもありがたい♡

これだけ良質のナッツが200gも入って1,000円は安いっ!

スーパーで見たミックスナッツでさえ、150gで粒が小さくて価格はもっと高かったですから、これはかなりお得だと思います。

ナッツの美容効果やダイエット効果を期待する女性にもこれはおすすめです☆




 
 

 ナッツの効果的な食べ方は?

ナッツには色んな栄養素が含まれていますが、食べれば食べただけ良いという分けではありません。

ナッツの中にはカロリーが高いものもありますし、食物繊維が多いものだと下痢になってしまうこともあります。

ですから、ナッツを食べるのであれば適量を食べる必要があります。

1日28g(片手で軽くつかめる量)が1日に食べる量の目安だといわれいます。

食べるタイミングは基本的にいつでもOKですが、ダイエットをしている人の中にはその後にくる食事で摂取する脂肪分を燃焼しやすくする為、朝食前に食べる人が多いようです。




 
 

 ナッツの食べ過ぎは太る?

ナッツはカロリーが高いイメージがあり、油分が多くて太るんじゃないかと心配している人も多いと思います。

確かにナッツに油分が含まれていますが、ナッツに含まれている油分は良質な油分でダイエットにも良いといわれています。

ナッツに含まれている脂肪はオメガ3、オメガ6、オメガ9という3種類の脂肪酸からなる「オメガ脂肪酸」に当ります。

最近の研究で、オメガ脂肪酸には脂肪を分解する酵素を活性化させ脂肪燃焼を加速させる働きがあることが明らかになりました。

また、脂肪燃焼効果だけでなく、中性脂肪の増加を抑える働きもあるので、内臓脂肪が気になり始める30代以上の人には最高ですね!




 
 

 太らないのはどれ?ナッツのカロリーランキング

それでも、どうしてもナッツのカロリーが気になる。。

そんな人は、次のナッツのカロリーランキングを参考にしてカロリーの低いものからトライしてみてはいかがでしょうか?



【ナッツ☆低カロリーランキング】

※以下は100g当たりのカロリー

● タイガーナッツ 496kcal
● ピスタチオ   557kcal
● アーモンド   575kcal
● ヘーゼルナッツ 628kcal
● くるみ     654kcal
● ピーカンナッツ 673kcal
● マカダミア   718kcal

ナッツでも何でも健康や美容の為には「適量」が鍵になります。

「食べる=太る」ではなく、「食べ過ぎる=太る可能性が出てくる」ということを覚えておけば、太ることを心配する必要はないのかもしれませんね。




 
 

 食べすぎには気をつけよう

色々な栄養がバランスよく含まれているナッツですが、ナッツも食べ過ぎると次の様なことにもなりかねません。

● 病気
● 吐き気
● 下痢・便秘
● アレルギー

ナッツの効果を十分に楽しめ、食べすぎを防げる量は、1日28g(片手で軽くつかめる量)だということを覚えておきましょう。

ナッツに限らず何でもそうですが、何でも過剰にならないように気をつけたいですね。
 
 

 まとめ

栄養価のナッツですが、種類によって栄養やカロリーも違います。

バランスよく摂って、ナッツの効果とパワーを最大限取り入れていきたいですね♪

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