美容効果はオリーブオイル超え!アボカドオイルの栄養・レシピ・カロリー

健康と美容に良いといわれている食用オイルですが、最近注目されているオイルがあります。

それが「アボカドオイル」♡

美容意識が高く食の安全に関心の高い女性やヘルシー思考の女性に大人気なんです。

その美容効果はオリーブオイル超え!

今回はそんなアボカドオイルの栄養とレシピ、カロリーなどをご紹介します。

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 アボカドオイルの栄養と健康への効能・美容効果

「森のバター」と呼ばれているアボカドですが、健康と美容に良いという話は聞いたことがあるかもしれませんね。

アボカドには美容に欠かせないビタミンEや不飽和脂肪酸が豊富に含まれていて、1個半で大人が1日に必要とするビタミンEを摂取することができます。

そんな栄養たっぷりのアボカドには次の様な健康や美容効果が期待できます。

♥ 健康と美容をキープ

アボカドには次の栄養が豊富に含まれています。

● 12種のビタミン
● 14種のミネラル
● フィトケミカル2種(第7の栄養素)
● コエンザイムQ10

「最も栄養価が高いフルーツ」として2006年のギネスブックに登録されていて、まさにスーパーフードと呼べるでしょう。

ここで注目すべきは、フィトケミカルを含んでいる点で、アンチエイジングやがん予防も期待できます。

♥ 動脈硬化や高血圧、心臓疾患の予防

アボカドのオレイン酸含有率は67%ともいわれています。

オレイン酸には悪玉コレステロールを減少させ、善玉コレステロールを増加させる働きがあります。

悪玉コレステロールの増加は、動脈硬化や高血圧、心臓疾患などの原因になるといわているので、これらの病気を予防するのに役立ちます。

また、善玉コレステロールは、血管内の過剰なコレステロールを回収してくれるので体を健康な状態に導いてくれます。

♥ 肌の乾燥を予防し美肌に

アボカドの41%は「オレイン酸」で美肌に必要な皮脂を適度にキープしてくれます。

皮脂は乾燥や雑菌から肌を守るバリアのような存在。

この皮脂のバランスが崩れると乾燥肌や脂性肌になってしまいます。

オレイン酸には肌に潤いや柔軟性をもたらす効果があるので、角質のカサつきや小ジワの予防・改善ができます。

♥ エイジングケア効果

アボカドにはビタミンEが豊富に含まれています。

その量はなんとオリーブオイルの4.5倍!

ビタミンE強い抗酸化力があり、病気や肌荒れ、肌の老化を引き起こす活性酸素を防ぐのに役立ちます。

また、ビタミンEには、コレステロールや脂肪の酸化を防ぎ、血管のしなやかさを保つ効果もあります。

血管の収縮を促す神経伝達物質の生成を抑えて毛細血管を広げる働きがあるので、血流改善効果が期待でき、肌のターンオーバーを促進します。

♥ 免疫力アップ

アボカドにはビタミンEが豊富に含まれていることが分かりましたが、実はビタミンAやビタミンCも含まれています。

ビタミンAは肌や粘膜を乾燥から保護し、ビタミンCは免疫力アップやメラニン抑制に役立ちます。

アボカドオイルはこのビタミンACEを含んだ数少ないオイルの1つ。

これらの栄養を一緒に摂取することで吸収率が高まり、それぞれの栄養効果が高まります。

♥ 乾燥肌・敏感肌の改善

アボカドには健康と美肌をつくる「パルミトレイン酸」が含まれています。

パルミトレイン酸は皮脂に含まれる脂肪酸の約12%を占めていて、皮膚の再生に欠かせません。

年齢とともに乾燥肌・敏感肌になる理由の1つは、30代頃からパルミトレイン酸の分泌量が減少することだといわれています。

その為、アボカドを摂取することで十分な「パルミトレイン酸」を取り入れることができます。

特に30代以降の女性にはおすすめです^^

♥ ダイエットをサポート&メタボリック予防

アボカドにはダイエットにかかせない「食物繊維」もたくさん含まれています。

オリーブオイルがゼロに対してアボカドオイルは大さじ1杯分あたり135mg。

その量はなんとキャベツの3倍、ホウレンソウの2倍もあるんです!

食物繊維には「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」の2つがあります。

アボカドオイルには2種類の食物繊維が理想的なバランスで含まれています。

水溶性食物繊維はコレステロールなど余分な脂質を吸着して体外へ排出する働きがあります。

また、腸の粘膜を守り善玉菌を増やす効果もあるため整腸作用も期待できます。

不溶性食物繊維は腸内環境の改善とデトックス効果があります。

また、胃や腸で水分を吸収し大きく膨らみ、腸を刺激し便通を促進してくれるのでデトックス効果も期待できます。



 おすすめのアボカドオイル

栄養満点で健康と美容に最高のアボカドですが、せっかくなら効果の高い高品質の良いものを摂り入れたいですよね?

アボカドといえばメキシコが有名ですが、最高品質のアボカドを育てるためには次の5つの条件が必要になります。

【最高品質のアボカドを育てる5つの条件】

1.南向きの緩傾斜地
2.風通しの良さ
3.強風の当たらないこと
4.水はけがよく、水持ちがよい土地
5.弱酸性の土壌

この5つを満たしているのが【アボカドワールド】のアボカドオイルです。

自社の果樹園で栽培し、栽培から瓶詰めまで全ての生産を果樹園に隣接した工場で行っています。

無添加・無着色・無香料なので安心して口にできるのもイイ。

また、【アボカドワールド】のアボカドオイルには次の3つの特徴があります。

♥ 世界最高基準の品質「酸度0.18%」

「酸度」とは、オイルの酸化度を測る品質基準値で、酸度が高いほど酸化が進行しています。

アボカドオイルと同じくオメガ9系を多く含むオリーブオイルの場合、エキストラ・バージン・オリーブオイルの世界基準は酸度0.8%以下だといわれています。

市場では0.3%以下が最高級のオリーブオイルとされていて、日本では酸度2.0%以下のものが「エキストラ・バージン・オイル」と呼ばれています。

最高のオリーブオイルでも酸度が0.3%、エキストラバージンオイルでも2.0%以下。

これを見ると、どれだけアボカドワールドのアボカドオイルが酸化しにくいのかが分かりますよね?

長期間、栄養を損なわずフレッシュな状態で摂取できるのは、とってもありがたいですよね♪

♥ トランス脂肪酸・糖質・コレステロール「ゼロ」

【アボカドワールド】のアボカドオイルはトランス脂肪酸を含んでいません。

その為、トランス脂肪酸が原因となる心臓疾患や脳卒中などの予防にも役立ちます。

♥ 「BRC認証」取得で安全

【アボカドワールド】のアボカドオイルは、食用オイル企業で唯一「BRC認証」を取得しています。

BRC認証とは、世界基準の食品安全規格。安全性と品質に関する厳しい審査基準をクリアした企業のみに与えられるもの。

世界市場での「安全、安心な食の提供」を目的に、1998年にGFSI(世界70ヶ国以上が参加する消費材関連団体により設立された組織)が設置。

このBRC認証を与えられた食用オイル関連企業は日本でここだけ!

安全で取り入れやすいので、毎日の食事に安心して取り入れることができますね♡

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 アボカドオイルの摂り入れ方

一番簡単&効果的にアボカドオイルを取り入れる方法は「小さじ1杯をそのまま摂取すること」。

オイルは油っぽくてドロドロしているイメージがありますよね?

でも、アボカドワールドのアボカドオイルはサラサラしていて、飲み口が軽いんです。

無添加・無着色・無香料なので、不純物独特のえぐみもなし。

これは、0.18%の低酸化度、化学薬品による精製を行わない良質なオイルのみが実現できる味!

無味&無臭なので色々なお料理にも合います☆

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 アボカドオイルを使ってできるレシピ

アボカドオイルはこんなお料理にも合います。

オイルを飲むことに抵抗のある方も次の方法だと取り入れやすくなりますよ♪

● 冷奴にたらす
● 納豆に混ぜる
● ジュースに加える
● ヨーグルトに混ぜる
● トーストにバター代わりに塗る
● サラダにドレッシングとしてかける

どれもある料理に混ぜるだけなので、とっても簡単ですよね☆

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 アボカドオイルのカロリーは?

オイルってカロリーが高く太るイメージがありますよね?

でも、【アボカドワールド】のアボカドオイルはとっても低カロリーなんです。

カロリーは次の通り。

● 小さじ1杯のカロリー
⇒ 42kcal

絹ごし豆腐 100gあたり56kcalなので、いかにカロリーが低いのかが分かりますね^^

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 まとめ

健康と美容に気をつけたいと言う人は是非アボカドオイルも取り入れてみてはいかがでしょうか?

オリーブオイルよりも酸化しにくいので、長く安心して健康と美容のケアができます。

また、オリーブオイルと比べて香りや口当たりも良いので、取り入れやすいですよ☆

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