白髪の原因はストレス!?白髪・若白髪 の原因と改善・予防+体験談

30代後半~40代にかけて出始める白髪ですが、最近では中学生や高校生など10代にも悩んでいる人が多いようです。

白髪があると老けて見えるので、白髪染めや白髪隠しで必死に白髪対策をしている人もいるのではないでしょうか?

ここでは、白髪の原因を探ると共に、白髪の改善と予防におすすめの方法をご紹介します☆

周りにこの方法で白髪が改善された人もいるのでご自身の白髪ケアの参考にして頂ければ幸いです^^

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 白髪の原因

なぜ白髪になるのか?

誰もが一度は思ったことがあるこの疑問。

何となく遺伝に関係があるのでは?と思いますが、ハッキリとは分かりませんよね?

確かに遺伝的要素もありますが、最近では遺伝以上に次の5つの方が白髪と深い関係があるのではないかといわれています。
 
 

◆ 老化による酵素の減少

加齢と共にメラニン色素を作るときに必要な酵素「チロシナーゼ」が減少していきます。

ちなみに若白髪の人は加齢による酵素の減少は考えにくいので、これ以外の原因から起きていると考えることができます。

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◆ 栄養不足

健康な髪の毛を保つためには、ミネラルやアミノ酸、ビタミンなどが必要です。

特にミネラルはチロシナーゼが働くためには欠かせない栄養素。

偏った食生活や無理なダイエットなどをしていると、これらの栄養素が充分に身体に行き渡らず白髪が起こりやすくなります。
 
 

◆ 生活習慣の乱れ

不規則な生活や睡眠不足は、自律神経のバランスを乱します。

自律神経は成長ホルモンの分泌や全身の血行などもコントロールしているので、自律神経が乱れると新陳代謝や血行が悪くなり白髪の原因となります。


 
 

◆ ストレス

白髪の原因としてはストレスもよく知られていますよね?

黒い髪を維持するのにはメラノサイトという細胞が正常に働いていて、メラニン色素が十分に作られている必要があります。

しかし、このメラノサイトはストレスに弱く、ストレスがかかっていると正常な働きができなくなります。

また、ストレスが溜まっていると自律神経のバランスが乱れやすくなり血行が悪くなります。

頭皮にミネラルなどの必要な栄養分が行き渡らなくなると、メラニン色素を合成する酵素が働いてくれず白髪が出やすくなります。

白髪が気になって悩むと、そのことがさらにストレスになり悪循環になることも!
 
 

◆ 病気や副作用

胃腸疾患や甲状腺疾患といった病気の場合にも、白髪が増える場合があります。

また、薬の副作用で白髪になることも少なくありません。

短期間で急に白髪が増えたという場合は、このケースに該当する可能性があります。

一度、病院で相談し、必要があれば適切な検査や治療を受けるようにしましょう。

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 白髪・若白髪 の改善・予防方法

ここでは、周りで実際に白髪を改善した人たちが行っていた改善・予防方法をご紹介します。
 
 

♥ ビタミンC+カルシウム

こちらは40代半ばのママ友が実践して白髪が改善した方法です。

彼女の場合、子育てとフルタイムの仕事と自身の勉強とで忙しかったのでサプリメントをフル活用していたそうです。

サプリといっても白髪専用のサプリメントではなく、通常のビタミン剤を飲んでいたとのこと。

著書「20歳若く見える頭髪アンチ・エイジング (講談社+α新書)」の中でも白髪を防ぐビタミン類について以下の様にかかれています。

人体の老化とともに新陳代謝機能は鈍くなり、酵素の働きも衰え、ビタミンやミネラル、タンパク質、炭水化物、脂肪など、人体の維持に必要な栄養素の吸収能力が低下していきますので、これを補給してメラノサイトを活発にしてやればよいということになります。

 
彼女の場合、ビタミンCとカルシウムの組み合わせで、3カ月ほどで白髪が改善したそうです。

これらの栄養が不足していて補う必要のある人には効果を発揮するのかもしれませんね☆

 
 

♥ パラアミノ安息香酸+葉酸

パラアミノ安息香酸は、ビタミンB群の1つである葉酸が合成される時に必要な栄養素です。

牛レバーや鶏レバー、卵、牛乳、小麦胚芽、玄米、ビール酵母、ふすま等に多く含まれています。

このパラアミノ安息香酸と葉酸を組み合わせて摂る事で、白髪になりかかった髪を元の自然な色に戻せたという人もいます。

ちなみに葉酸は濃緑色野菜、ニンジン、レバー、卵黄、あんず、かぼちゃ、アボカド等に多く含まれていますが、効率よく必要な量を摂りたいならサプリを利用するのも良いでしょう。

これらの栄養素の白髪に対する働きは動物実験でも確かめられているそうです。

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♥ 漢方

漢方では、タデ科ツルドクダミの塊根の「何首烏(かしゅう)」も良いそうです。

この漢方は穏やかな変化をもたらす生薬としても知られています。

昔むかし唐の時代に何田烏(かでんじ)という人が煎じて飲み続けたことにより、110歳になっても頭髪が黒々していたということに由来するそうです。

なるべく自然のものを用いて白髪を改善・予防したいという人には良いかもしれませんね。

 
 

 白髪を抜くのはNG?

白髪を見つけてしまうと、つい抜いてしまいたくなりますよね?

でも、昔から「白髪は抜くと増える」という噂もあるので抜いていいのか悪いのか迷います。。

結論からいうと、白髪は抜いても増えることはありませんし、減ることもありません。

白髪はメラニン色素をつくる働きが衰えることで発生するもの。

色素が供給されなくなれば髪の毛に色がつかないため、自然と白いまま生えてきます。

抜こうが抜くまいが、その毛穴からはすでにメラニン色素が充分に供給されなくなっています。

その為、何かの対策をしないかぎりは、同じ毛穴からはずっと白髪が生えることになります。

じゃあ抜いても問題がないのかというとそうではありません。

無理に白髪を抜くと、毛穴周辺の皮膚や毛細血管に傷がつき、毛嚢炎など頭皮の炎症を起こす場合があります。

また、毛母細胞が繰り返しダメージを受けると、髪の毛そのものが生えてこなくなってしまうこともあるので注意が必要です。

白髪を見つけたら抜くのではなく、根元からカットするか白髪染めなどで対応するようにしましょう。

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 白髪染めの頻度は?

白髪が気になっている人の中には既に白髪染めなどで白髪対策をしている人もいるかもしれません。

そんな人たちが気になるのが白髪染めの頻度ではないでしょうか?

結論からいうと、白髪染めの理想の頻度は「2か月に1回程度」です。

髪の毛が伸びる日数を考慮すると、このくらいの頻度で染めればきれいな状態を維持することができるでしょう。

特に美容室などで染めるのではなく、自分で白髪染めをする場合には長めに間隔をあける必要があります。

自分では見えない部分を染めようとすると、ムラにならないようにと使用する量が多くなってしまいます。

すると頭皮に接する染液の量も増えてしまい、頭皮にとって刺激となってしまいます。

例え頻繁に染めたかったとしても、月1回までが限度だと考えておきましょう。

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 白髪の原因は?場所でみる陰毛の白髪の原因を探る

陰毛の白髪に悩んでいる人も結構いるんですよね?

実はアンダーヘアの白髪の原因も髪の白髪の原因と同じなんです。

● 老化によるこうその減少
● 栄養不足
● 生活習慣の乱れ
● ストレス
● 病気や副作用

アンダーヘアの若白髪は、数本生えたからといって、特に心配する必要はありません。

ただ、食生活や生活習慣、ストレスなどの問題があるようであれば改善するように努めましょう。

気になる場合は、はさみなどでカットするか、なるべく添加物の入っていないデリケートゾーン用の毛染めなどを使って染めるようにしましょう。
 
 

 白髪が治るツボはあるの?

白髪が気になる人の中には、白髪が治るツボはないの?と思う人もいるかもしれません。

ここでは、頭皮の血行を良くしてくれ栄養を行き渡りやすくし、白髪にも効果が期待できるツボを2つご紹介します。
 


 

♥ 防老(ボウロウ)

頭のてっぺんには、百会(ひゃくえ)というツボがあります。

防老はこの百会から後頭部の方へ指一本分ぐらい下がったところにあります。

百会にも血行促進効果があると言われているので防老と一緒に押すと良いでしょう。
 
 

♥ 健脳(ケンノウ)

首の後ろにあり、頭の骨から真下に風池(ふうち)というツボがあります。

その風池から指1本分下がったところの両側にあり、頭皮の血流を良くしてくれます。

風池は自律神経を整える働きもあるので、こちらも一緒に押しましょう。

出典:http://harikotsu.sejutsu.net
 
 

 まとめ

白髪の原因は生活習慣やストレスなど身近にあることが分かりました。

白髪の改善や予防の為にも、今一度、ライフスタイルを見直してみるといいかもしれませんね。

また、自分に不足している栄養素がある程度分かるようであれば、ここで紹介したサプリなども活用してみると良いかもしれません☆

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