嗅覚で認知症予防ができる!?症状や若年性、アルツハイマーとの違い

厚生労働省の調査によると、2025年までには認知症の人が700万人を突破するそうです。

700万人と聞いてもピンッとこないかもしれませんが、これは65歳以上の高齢者のうち「5人に1人が認知症になる」ということ。

これって結構な割合ですし、家族を含めて決して他人事ではないですよね?

今回は早めに知っておきたいそんな認知症についてみていきたいと思います。

介護老人ホームでも使われている認知症予防のアロマもご紹介します☆

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 認知症とは?

厚生労働省によると、認知症とは次のことをいいます。

生後いったん正常に発達した種々の精神機能が慢性的に減退・消失することで、日常生活・社会生活を営めない状態

参照:厚生労働省みんなのメンタルヘルス 

 
つまり、今までちゃんとしていた精神状態が不安定になったり機能しなくなり、日常生活に影響を与えるほどの状態になることです。

認知症の原因は病気やストレスなど様々で、まだハッキリと解明されていません。

ただ、以下の病気は認知症を引き起こす可能性が非常に高いといわれています。

▲ アルツハイマー病
▲ レビー小体型認知症
▲ ピック病(前頭側頭型認知症)
▲ 脳血管障害発症
▲ 甲状腺機能低下症
▲ 低血糖症
▲ スピロヘータによる感染症
▲ HIVウイルスによる感染症
▲ プリオンによる感染症

これらの病気や感染は一例にしかすぎず、その他にも認知症をきたす病気は100種類もあるといわれています。

また、生活習慣も認知症に影響を与えることがあり、特に次の4つには注意が必要です。
 
◆ 偏った食事

食事内容のバランスが偏っていると脳の老化が促進されます
 
◆ 運動不足

運動不足により脳への刺激が減少し、認知症になりやすくなります
 
◆ アルコールの過剰摂取

アルコールを過剰に摂取すると脳が委縮して認知症を発症する確率が高くなります
 
◆ タバコの吸い過ぎ

ニコチンが脳中枢神経を刺激するため、認知症に繋がる可能性があるといわれています




 
 

 認知症の症状は?

認知症の症状は大きく2つに分けられるといわれています。
 
 

● 記憶などの認知機能障害

記憶障害*や失語、失行、失認、実行機能の障害のこと。

ついさっき話してた事が思い出せない。。というのが良い例。

具体例を挙げると『友達と話していた時に電話が鳴ったので応対していたけど、電話を切った後に会話に戻ろうとしても内容を思い出せない』なんて事もこの記憶障害に当るそう。

また、冷蔵庫に既にある食材を忘れ、何度も何度も買ってしまうのもこの記憶障害の可能性が高い。

*新しい情報を学習したり、以前に学習した情報を思い出したりする能力の障害
 
 

● 行動異常・精神症状

準備をして順番通りに物事をこなしていく言わば「段どり能力」に障害が出てしまう症状。

料理のレパートリーが減って、同じメニューを繰り返し作る傾向もこの初期症状に当たるそう。

また、暴言・暴力、徘徊・行方不明、幻覚、妄想などが数か月~数年に渡って起こるのもこの障害に該当します。

末期レベルになるとケア専門士やサポーターによる対応が必要になる場合も。

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 認知症は予防できるの?

今現在、認知症を根本から治す事ができる治療薬は存在しないといわれています。

また、薬の場合、副作用もあることから「薬は飲まない」という選択をする人も多いといいます。

薬以外ですと不安や恐怖に対する「心理療法」やストレスに対応できる考え方を鍛えていく「行動療法」などがありますが、病院での治療になりお金がかなりかかってしまいます。

簡単な方法では脳トレゲームや運動、体操、食事制限などもありますが、目や身体への負担がかかり、人によってはストレスになってしまうことも。

そんな中、第三の予防方法として注目されているのが『アロマ療法』です。

名前の通りアロマオイルを使うことによって心身の状態をリラックスさせ、嗅覚から認知症の原因にアプローチしていく方法です。




 
 

 認知症予防の救世主☆人気の認知症アロマ

TV「たけしのみんなの家庭の医学」でも話題になりましたが、嗅覚に訴えかけることで認知症の予防ができるのではないかといわれています。

本来備わっている嗅覚の機能を使うことで、ストレスなく認知症を予防できるというのはありがたいですよね!

嗅覚の神経は記憶を司る脳の「海馬」という部分に直結しています。

この部分を、記憶再生能力が高い香りで刺激する事により、認知症にアプローチすることができるというのです。

近年の研究では「脳の神経細胞が壊れることによって起こる中核症状にまで香りが影響を及ぼす」ということが明らかになりました。

また、アロマがアルツハイマー型の認知症に効果を発揮したことも実証されているので、かなりの効果が期待できますね☆

アロマ療法を1ヶ月行った結果、投薬と同様の効果が見られたという報告もあり、これを考えると副作用のないアロマオイルを使った方が安全で効果的かもしれません^^

そしてこのアロマ療法の為に作られた「ニンチアロマ」がメディアや雑誌などで話題になっているんです。

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 介護老人ホームでも使われている!ニンチアロマ(認知アロマ)

多くのメディアや雑誌にも取り上げられているアロマがこちらの「ニンチアロマ」。

鳥取大学の教授が発見した「海馬の神経に異常が生じて物忘れが起こる前に嗅覚機能が低下する」というメカニズムに基づき開発されたオイルです。

ニンチアロマ

信頼度の高い、フランスPAYAN BERTRAND社のエッセンシャルオイルを使用しているので安心して使えます。

天然100%なので、香りもしっかりと感じられます。

朝と夜専用の2種類のオイルがあり、それぞれのタイミングに併せて脳に働きかけてくれます。

日中は脳を活性化させるローズマリーやレモン、夜は鎮静作用のあるラベンダーとオレンジで脳を刺激します。

使い方は簡単でティッシュやハンカチに精油を垂らして枕元に置いたり持ち歩いたりするだけ。

お部屋に香りを漂わせたい場合は、お皿に精油を垂らしてお湯を少しかけてあげると蒸気で香りがふわ~っと広がります。

もちろんアロマディフューザーやアロマフットランプを使ってもOK。

ニンチアロマ

介護老人ホームでも使われているくらい人気で、最近ではご両親にプレゼントされる方も多いそうです。

わたしの友人も認知症の症状が見えてきた母用に購入して喜んでいましたよ^^

(こんな人におすすめ)

● 認知症を予防したい人
● 認知症の症状が見られる人
● 痴呆症やボケ防止をしたい人
● 認知機能障害を改善したい人
● 認知症の看護をしている人(認知症看護のサポートに!)

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 若年性認知症が増えているってホント!?

認知症

認知症というとボケ老人のイメージがありますが、認知症は高齢者だけではなく、若い人でも認知症になる事があります。

若年性認知症は、64歳以下の人が発症する認知症のこと。

物忘れが出始め、仕事や生活に支障をきたすようになっても、まだ若いからと認知症であることに気づいてない場合もあります。

病院で診察を受けても、うつ病や更年期障害などと間違われることもあり、診断までに時間がかかってしまうケースも!

厚生労働省の調査によると、認知症は女性よりも男性の方が多く、発病年齢は平均で約51歳とのこと。

若年性認知症は、脳血管性型とアルツハイマー型の2つが圧倒的に多いといわれていて、原因も次の通りさまざまです。

▲ 前頭側頭葉型症 
▲ レビー小体型
▲ 頭部外傷後遺(事故など)
▲ 過剰飲酒による脳の委縮

認知症

アルツハイマーの初期症状では次の様なことが起こりやすいといわれています。

□ 仕事やプライベートで大事な予定自体を忘れてしまう
□ 書類などに日付を書こうとしても書けない
□ 良く出かける場所で迷子になる
□ 料理が上手だったのに手順などが分からなくなる
□ 片付けもどこにどのように片付けたらよいか分からなくなる
□ 買い物をしても小銭を考えて出せなくなる
□ 車の運転は車線をはみ出すようになる
□ ブレーキが遅くなったりし危険な運転になる

これらの事が度重なることで「何か最近おかしいな」と気づく場合もあります。

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 認知症は遺伝するの?

「認知症は遺伝するのかな?」

そういった疑問を持つ人もいますよね?

滋賀県立成人病センターの老年神経内科 松田先生と長濱先生によると、遺伝性の認知症疾患は存在するものの、極少数で未だはっきりとした遺伝性は認められていないと述べています。

認知症と遺伝については、今後の研究結果にも注目していきたいですね。

参照:認知症の方から学ぶ暮らし方・生き方探し
 
 

 アルツハイマーと認知症の違いは?

アルツハイマーは、認知症を引き起こす病気の1つで、日本では認知症の1番大きな原因になっているといわれています。

アルツハイマーは、加齢や遺伝、環境、生活習慣などの原因によって働きが低下し、脳細胞が死ぬことで脳が委縮していくこと。

このアルツハイマーにより、記憶障害やもの忘れなどが現れ認知症になるといわれています。
 
 

 あなたは大丈夫?今すぐできる【認知症チェック】

認知症

認知症の症状や具体例を見て「ハッ!」とした方も多いのではないでしょうか?

ここでは自分の認知症度を今すぐチェックできる「認知症初期症状 診断テスト」をご紹介します。

次の項目を家族や友達に読んでもらって、どんどん答えていってみて下さいね。
 
 
① あなたは年齢ですか?

② 今日は何年?何月?何日?何曜日?

③ 今はどこにいますか?

④ a)桜 b)猫 c)電車の3つを言ってみて下さい。後でまた聞きますから覚えていてください

⑤ a)100-7は? b)そこから更に7を引くと?

⑥ これらの数字を逆から言ってください a)3-6-5 b)7-2-9-4

⑦ ④で覚えた言葉3つを言ってください

⑧ (無関係なものを5つ用意し、1つずつ名前を言いながら並べ覚えさせてから隠して下さい)覚えているものを言ってください

⑨ 野菜の名前をできるだけ言ってください(10秒間が空いたらそこで終了)
 
 

 認知症チェックの結果発表!

先ほどの番号順に以下の評価で点数を出し、合計してみて下さい。
 
 
① 1点

② 各1点

③ 答えられた=2点、5秒おいて家ですか?会社ですか?etc.の中から正しい選択ができた=1点

④ 各1点

⑤ 各1点

⑥ 各1点

⑦ 各1点

⑧ 各1点

⑨ 10個以上=5点、9個=4点、8個=3点、7個=2点、6個=1点、5個以下=0点
 
 
この結果で20点以下の場合は認知症の可能性が高いといわれています。

また、最近次の事が多くなったかも?と感じる人も認知症予備軍かもしれませんよ!

□ 物忘れが酷くなった
□ 時間や場所が分からない
□ 人柄がガラリと変わる(怒りっぽい性格になる等)
□ 意欲がなくなる
□ 不安症になる

参照:長谷川式簡易知能評価スケール(改訂版)
 
 

 まとめ

一度、認知症になってしまうと現医学では回復は難しいと言われています。

認知症を予防したいという人はもちろん、認知症の症状を感じている人や認知症の方を看護をしている人もニンチアロマなどを活用して早めにケアしていくことをおすすめします。

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