風邪を早く治す方法☆これが一番効く!風邪の治し方・予防・対策

ゾクゾク寒気がする。。
熱が出てボーッとしてだるい。。
鼻水がジュルジュル出て止まらない。。
喉が痛くて唾を飲み込むだけでも痛む。。

こんな風邪の症状に悩まされている人も多いのではないでしょうか?

流行り風邪や長引く風邪で体力が消耗しがちなこの季節。

みなさんはどんなケアや対策、予防をしていますか?

ここでは、お医者さんも実践しているおすすめの風邪の対処&予防方法をご紹介します。

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 風邪の治し方

風邪の治す方法として一般的なのが、ルルなどの市販薬で治す方法ではないでしょうか?

ただ、中にはできるだけ薬に頼りたくないという人もいますよね。

ここでは、お医者さんも実践しているおすすめの風邪の治し方をお伝えしたいと思います。
 
 

♥ 風邪の治し方【飲み物編】

 


 
【風邪のひき始め:生姜湯+葛根湯】

アメブロ「医療」ランキングで1位の女医さんである「さーたり」さんがご自身の著書の中で「これが一番効く気がする」と述べているのが「生姜湯+葛根湯」と「大根のハチミツ漬け」。

喉の痛みには大根のハチミツ漬け、風邪のひきはじめには生姜と葛根湯。
非科学的と言われても、風邪薬よりこの方が効く気がします。。

葛根湯は薬局や病院で手に入りますが、生姜湯は自分で作る方が添加物も無く安心・安全。

では早速、生姜湯の作り方をみていきましょう♪
 
【生姜湯の作り方】

(材料)

生姜汁小さじ1
黒砂糖(なければ白砂糖でもOK) 大さじ1~2
片栗粉 小さじ1
水小さじ1
お湯適量
 
(作り方)

1. 片栗粉を小さじ1の水とよく混ぜて、コップに入れます
2. 包丁で細かくした黒砂糖を1に入れます
3. 生姜の汁だけ小さじ1入れて、よく混ぜます
4. お湯を入れてよく混ぜてとろみをつけてできあがり!

喉の痛みだけでなく、咳止めにもおすすめです☆

作るのが面倒な人はこちらをどうぞ。

 
 
【喉の痛み:大根のハチミツ漬け】

風邪のひきはじめのケアと同様、さーたりさんが実践しているのがこちら。

材料もシンプルで作り方も簡単なので、こちらも作ってみましょう。
 
(材料)

大根 適量
はちみつ 適量
 
(作り方)

1. 大根を皮ごと1センチ角に切ります
2. ひたひたになる程度のはちみつで2日ほど漬けてこの漬け汁を飲みます

鼻詰り、のどの痛み、口内炎、胸焼け、二日酔いなどにもおすすめです。

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♥ 風邪の治し方【食べ物編】

風邪をひいた時にとりたい栄養はたんぱく質とビタミンC!

たんぱく質は風邪のウィルスに対抗する基盤を作り、ビタミンCが風邪ウィルスと戦うのに役立ちます。

たまごスープなら、ビタミンとたんぱく質を一気に摂れて体も温まるので一石二鳥♪

作り方も簡単なので、体力がない風邪の最中でもサッと作れちゃいますよ。
 
 
【たまごスープの作り方】

(材料)4人分

水 1000cc
顆粒鶏がらスープの素 小さじ5~6
しょうゆ 小さじ1
塩 少々
こしょう 少々
卵 1~2個
しょうが 少々(お好みで!)

※一度に大量に作っておけば後が楽になりますよ♪
 
(作り方)

1. 鍋に、水・鶏がらスープの素・しょうゆ・塩・こしょうを入れて火にかけます
2. 1が沸騰したら、水溶き片栗粉を加えてとろみをつけます
3. 小さいボールなどに卵を割り入れて、お箸で溶きます
4. もう1度沸騰させた鍋の中をお箸でくるくるかき回しながら、3のボールを持って溶いた卵を少しずつ鍋に入れます
5. 溶いた卵を全部入れてからも、10回くらいお箸で鍋をかき回してから、すぐに火を止めてできあがり

寒気がする時はしょうがをすりおろしてプラスしても良し!
 
 

 風邪の予防と対策

次は、風邪の予防と対策の方法をみていきましょう。
 
 

♥ 手洗い&うがいをする

感染予防の基本となるのが手洗い・うがいです。

うがいには、ウイルスがのどや口腔内の粘膜に付着するのを防ぐ効果があります。

殺菌効果のあるうがい薬を使用するのもおすすめです。
 
 

♥ マスクを着用する

ウイルスを吸い込むことで感染する飛沫感染を防ぐためにもマスクは有効です。

他人からの感染を防ぐだけでなく、自分が風邪をひいた際も人にうつさないようマスクを着用しましょう。
 
 

♥ 適度な運動とバランスのよい食事

体の免疫力を高めるには、栄養バランスのとれた食事が重要です。

特にビタミンCやビタミンB1、B2、B6を多く含んだ食材がおすすめ。

ウォーキングなど、適度な運動を行うことも、免疫力の向上に効果的です。
 
 

♥ 発酵食品を食べる

風邪の予防には発酵食品が効果的といわれています。

発酵食品は、栄養価が高く、酵素が食べ物の消化や吸収をサポートしてくれるので体を回復させるのに役立ちます。

発酵食品には、納豆、漬け物、チーズ、ヨーグルトなど、さまざまなものがありますが、特におすすめなのが「キムチ」!

キムチはビタミンが豊富なうえに、ヨーグルトの数十倍もの乳酸菌を含んでいるため、腸内環境を整えて免疫力をアップするのに高い効果が期待できます。

1日に2回以上、時間を空けて摂るとより効果的だといわれています。

毎日の食事に積極的に摂り入れて、ウイルスに負けない体づくりを目指していきたいですね☆

 
 

♥ 温度・湿度を調整する

鼻やのどの粘膜が乾燥するとウイルスの侵入を防ぐ力が弱まり、感染しやすくなります。

また、体の冷えは血液循環を悪化させ、ウイルスを外に追い出そうとする繊毛運動を鈍くさせます。

乾燥や気温の低下に気をつけ、適度な湿度・温度を保つようにしましょう。

>>赤ちゃんや子供にもおすすめの加湿器の記事はこちら
 
 

 風邪の症状は?

風邪を引くとさまざまな症状が現れ始めます。

これらの症状が出てきたら風邪の可能性があるかもしれません。
 
□ 熱
□ 鼻水
□ 寒気
□ 腹痛
□ 下痢
□ 咳・痰
□ 吐き気
□ 関節痛
□ 喉の痛み
□ くしゃみ

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 風邪の原因は?

風邪(かぜ)は、正式には「風邪(かぜ)症候群」といって、上気道(鼻やのど)の急性炎症の総称です。

ウイルスが粘膜から感染して炎症を起こすことが原因で、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、のどの痛み、咳、たん、発熱といった症状が起こります。
 
 

 風邪の時にコーヒーを飲んで大丈夫?風邪薬との相性は?

コーヒー好きの人は、風邪の時でもコーヒーを飲みたくなる事もありますよね?

でも、結論からいうと、風邪をひいている時はコーヒーは控えるのが◎

コーヒーはカフェインを含んでいて、弱っている体を刺激してしまうので、できるだけ避けましょう。

また、風邪薬を珈琲で飲むのもNG。

風邪薬の多くには、カフェインという成分が含まれています。

その為、カフェインを含むコーヒーで飲むとカフェインの取りすぎになり、頭痛やめまい、気分が落ち込む、眠れないなどの不調が現れる場合があります。

体を安静にし、できるだけ早く風邪を治す為にはコーヒーは控えるようにしましょう。
 
 

 風邪の時のお風呂やシャワーについて

「風邪を引いたら風呂に入ってはいけない」

こんな噂を聞いたことはありませんか?

でも、これは昔の話。

昔は銭湯での入浴がスタンダードでした。

銭湯の熱いお湯に浸かると体力が消耗するうえ、入浴後は冷たい外気にさらされるので風邪を悪化させるということでお風呂が避けられていたそうです。

最近では、風邪の時にお風呂に入ることで次の様なメリットがあることも分かったので、基本的にはお風呂に入っても大丈夫ということになります。


 
 

♥ 風邪の時にお風呂に入るメリット

● 血行が良くなる
● 鼻づまりに有効
● 新陳代謝が高まる
● 喉の保湿対策でウイルスの活動抑制
● 解熱剤よりもゆるやかに体温が下がる
● 発汗作用でウイルスや細菌に対する抵抗力が向上

ちなみに、お風呂とシャワーではお風呂の方がベターです。

お風呂の場合、部分的にお湯を受けて温まるシャワーと違い、全身に効果を得ることができます。

お風呂の理想の温度は体温よりやや低めのぬるま湯で、時間とタイミングは汗をかく手前くらいであがるのがポイント。

この様にお風呂は風邪の時にも有効ですが、ただこんな状態の時は入浴を控えましょう。

□ 熱が38度以上と高熱
□ ひどい悪寒や全身の倦怠感がある
□ 嘔吐やひどい下痢
□ めまいや頭痛がつらい

自分の体の状態をきちんと見極め、上手に入浴を取り入れみてくださいね☆
 
 

 まとめ

風邪は長引くと治りにくくなります。

できるケアから初めて、早くいつもの元気なわたしに戻りたいですね^^

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