【なるほど!】人気トリア脱毛器で痛いと感じるのには理由があった!

トリア脱毛器

家庭用脱毛器として人気のトリアですが、@コスメなどの口コミを見ていてちょっと気になるのが「トリアは痛い」という話。

世の中に痛いのが好きな人なんていませんし、できれば痛みを感じずに脱毛したいですよね?

でも、実はあれは「痛み」ではなかったんです!

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わたしたちがトリアを使っていて「痛い」と感じる感覚は、実は「痛み」ではなく「熱」だといわれています。

毛を作る毛母細胞にトリア脱毛器のレーザーエネルギーが届いた時に、今まで皮膚の中になかった熱が生まれるので刺激を感じるのであって、実は痛みそのものではないのだそうです。

以前、お笑い芸人のさんまさんがテレビでこんな話をしていました。

前に実験である人に目隠しをしてもらって『これは熱湯です』って言って普通の水をかけたらヤケドしちゃったってのがあったんだけど、本当はそうじゃないのに(これは熱いんだ)と思い込むことで本当にそう感じちゃうんだから面白いよね。

わたしは脱毛器は痛いという言葉を見るたびにこの言葉を思い出します。

わたしはトリアの痛みに対してもこれと同じことが言えるのかなと思っていて、「トリア 痛い」という言葉によって実際の熱さ以上の痛みを感じている人が多いんじゃないかな?と思っています。

確かにレーザーはエステサロンなんかで行う光脱毛とエネルギーの種類もパワーも違うので、エステサロンや効果のない脱毛器と比べると反応しやすいかもしれません。

でも逆にいうと、その熱を素のままで全く感じないとしたらレーザーが母毛細胞まで届いてないことになりことになりますし、レーザーが届かないのであれば脱毛の意味がなくなってしまいますよね?

また、「熱であってもできるだけ感じないようにしたい」というのであれば、トリアの場合、自分が耐えられるレベルに調整することも可能です。

トリア脱毛器

トリアは5段階でレベルを調節できるので、最初は2-3レベルで慣れてきたら徐々に上げていくがいいでしょう。

さらに、熱を感じにくくする方法もいくつかあるので、これによっても大分熱を減らすことができます。

【その1 :毛を剃ってからレーザーを当てる】

レーザーは黒い部分(母毛細胞)に熱を集中する性質があることから、毛を剃ってから当てると熱を持つ部分が減り、熱を感じにくくなります。

【その2 :冷やしてからレーザーを当てる】

素の状態でレーザーを当てると熱を感じやすいので、照射前に冷やしたタオルなどを脱毛したい部分に当てて麻痺させてから行うと痛みを感じにくいです。

ここまでトリアを痛いと感じる理由についてみてきましたが、実は痛いのではなく熱いということが分かりましたし、その熱さもレーザーがしっかり届いている証拠だということも分かりました。

しかも、トリアの場合、照射時間が短いので??と思っているうちに終わります。

本当に一瞬ですw

「痛み」と呼んでる刺激を減らす方法もちゃんとありますし、注射の痛みで貧血を起こしてしまう私でさえ問題なく使えてますので安心していいと思いますよ^^

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