本命・友チョコにも!人気のlindtリンツチョコレート

2016y02m01d_202941195

2月といえばバレンタインデー!

みなさん、チョコの準備はしましたか?

わたしは今年も本命・友チョコとも(lindt)リンツでいこうと思います☆

今日はそんなリンツのチョコについて☆

スポンサードリンク



チョコっと気になるリンツの歴史

リンツ

1879年にベルン(スイス)で生まれた薬剤師の息子:ロドルフ・リンツはチョコレートを作ることを夢見ていました。

当時のチョコは処理も加工も難しく、とにかく硬く何度も何度も噛まなければなりませんでした。

そんな時代に、リンツは旧式な機械を備えた古い工場を購入して、硬くない舌が喜ぶチョコレートを作ろうとしましたが思うようにはいきませんでした。

そんなある日、リンツは上手くいかない仕事を投げ出して機械の電源を入れたまま帰ってしまいました。

そして、週明けの月曜日に工場に戻ってきたリンツはビックリ!なんと、丸焦げになっているかと思いきや、キラキラと輝きを放つチョコレートが美味しそうな香り漂わせてリンツを待っていたのです!

そしてその時、リンツは初めて口の中で溶けるチョコを味わいました。

これこそがリンツチョコの原点であり、以来150年近くこの味が守られてきました。
スポンサードリンク



リンツチョコの秘密

リンツ

リンツの顔ともいえるリンドールトリュフチョコレートですが、極上のチョコレートの象徴である「リンツ」と、フランス語で金を意味する「オール」を組み合わせてリンドールと名付けられたそうです。

チョコレートに含まれる植物油脂は全てカカオバターですが、チョコレートのフィリング(中身)にはパーム油を含む様々な植物性脂肪が使用されています。

常温では固体ですが、口の中に入ったとたんクリーミーなフィリングに変わり、優しくスッと溶けます。
 
 

今年のリンツチョコ

リンツ

この様に歴史と秘密がギュッと詰まったリンツのチョコレートですが、今年のバレンタイン限定BOXも素敵なものだらけ。

「はい、どうぞ♪」と気軽に渡せるものから「心を込めて」とメッセージを入れたくなるような大人なものまで種類も沢山あります。

リンツ

価格も、500~3,220円と手頃なものから本命狙い価格のものまで色々♪

多くのものは1,000円前後なので、友チョコもまとめて買えそうです^^

今年のチョコをまだ用意していない人はリンツ、おすすめですよ☆

>>リンツ・チョコレート


関連記事

ピックアップ記事

ホワイトショット

かんぱん・そばかすも!売り切れ続出【最強美白方法】☆

見れば見るほど気になる「かんぱん」や「そばかす」。 メラニン色素の沈着やホルモンバランスの乱れが原因となる「かんぱん」も遺伝性…

おすすめ記事

☆生活に役立つ情報サイト

ページ上部へ戻る